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staff recommend #2 ▼伝統を身近に▼

幅広い年代に愛されるがま口

 

 

 

 

 

 

日本人の財布と言えば、がま口。
名前の由来は、ガマガエルのように大きく開く口。

ガマは、金運を呼ぶとも言われ日本人に好まれ使われてきました。

和の象徴のようながま口も、もともとはヨーロッパ生まれ。

貴婦人方が、舞踏会のお供にしたバッグでした。

利便性はもちろん、ころんとしたかわいらしさがあり、がま口はどんな年代にも使われています。

真っ赤な色が目を引くこちらのがま口。

制作されているのは、創業当時から京都市右京区に自社工場を構える五色帆布堂です。

 

五色帆布堂のがま口はこちら

 

京の染屋が染め上げる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五色帆布堂は、株式会社前田染工が京都で創業以来、55年の月日で培った確かな技術と、モダンなデザインが融合したことで誕生した、和柄帆布のブランドです。

染めには「顔料染め」と「染料染め」の2つがあるそうです。

五色帆布堂ブランドの商品は顔料の中でも新しいタイプの顔料を使用して染めているので、発色が美しく濃い色合いが特長で、染料染めにはないシャープな表現が際立っています。

どこに置いても、かばんの中にあってもすぐに見つけられるとても鮮やかな赤。

さらに丈夫で素朴な風合いの帆布にシンプルでかわいいうさぎのイラストが描かれているので、年代問わず使っていただけます。

 

五色帆布堂のがま口はこちら

 

片手で開ける手軽さ

 

 

 

 

 

 

がま口は口金を閉じる時のあのパチン!という音。

使っている人だけが楽しむことのできる音です。

そして片手でもすぐに開けることができるので、とても便利です。

五色帆布堂の口金には帆布の色に近い赤いタマが使われています。

この大きさがちょうど良く、指も痛くならない形なので開けやすいです。

一度パチン!と開けてみれば、その爽快な音と手軽さにすぐに虜になります。

実用的なアイテムなので、プレゼントに五色帆布堂のがま口を選ばれる方も多いです。

 

五色帆布堂のがま口はこちら

 

どんな場面にも溶け込める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Larienでは現在6種類のがま口をお取り扱いしております。

朱肉が中に付いている印鑑ケースや筆箱になる長いタイプのがま口など、サイズが豊富です。

筆箱ががま口なんておしゃれですね。何度もパチンと開けてしまいそうです。

一番人気はたわらタイプのがま口です。

大容量で化粧ポーチにも使えます。

口が大きく開くので、細かいアイテムもすぐに見つかります。

五色帆布堂のがま口に身近な物を入れて、色や音を楽しんでみませんか。

 

 

五色帆布堂のがま口はこちら

staff:高橋